エスパホームで家づくりをされた「お客様宅訪問」の予約を随時お受けしております。
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○○○工法・△△△システム等、それぞれに大きな違い小さな違いがあり、現在100種類以上あると云われる家づくりの方法。
どれが良いのか判断できますか?
家づくりの基本を知り、いくつかのポイントをチェックすれば、比較・判断はさほど難しくはありません。
どの工法・システムを選ぶか判断する時、間違いのない判断が出来るように、チェックすべき家づくりの基本を知ってもらうためのメールセミナーです。
このメールセミナーは、建築が専門でなかった福田が、「なぜ?どうして?」を手がかりに専門家(注)・職人さん・本等から集めた情報を、実際の建築現場で確認・検証して得た、実践の「家づくりの知識」を提供します。
(注)専門家…安田住宅研究所・地盤調査会社・樹脂サッシメーカー等
建築に関する専門家と言えば、建築士と思われるでしょうが、結露の防止方法・断熱の方法・換気の方法等に関する具体的な現場の対処についての知識は、建築士の方からは得られませんでした。(当社スタッフ一級建築士・大工の倉橋も、結露・断熱・換気・気密・地盤に関しては、福田と同じゼロからのスタートでした。)
情報は多いほど良いのですが、単に情報を集めるのは混乱するばかりで間違いです。
家づくりの基本とは何かを知ってから、家づくりの基本の情報を集めてください。
家づくりの知識を得るために、単にたくさんの情報を集め混乱してしまい、最終的に解らなくなってしまい、「営業マンや工務店の社長がいい人だから決めた」という話を良く聞きますが、これで良い家が出来るのは運のいい人だけです。
建築の現場をつぶさに見るのは、自分の家づくりの現場が初めて、中には自分の家の現場を完成まで見ない人や建売住宅の出来上がった家を買って…こんなはずではなかった。
頼む側・買う側にも問題があるのではないでしょうか。
家づくりの基本の情報は、自分自身の目で現場を見て確認しましょう。
現場を見ると、難しそうなことも簡単に理解できるようになります。
家づくりの基本の知識を習得するためには、多くの現場を見ることがとても大切です。
建築業者の現場を見せてもらうと、その業者の営業を断ることが出来ない人がいますが、納得出来ない時は断る勇気を持ちましょう。
良い建築業者でないと良い家は出来ません。良い建築業者とは…
*優れた技術力がある
・ 建築の優れたノウハウがあり
・ 顧客の希望を理解し形(図面)にする
・ 優れた職人が現場で形にする
* 良心的である
客観的に判断できるのは、建築業者に「優れた技術力」があるかどうかですが、この「優れた技術力」が建築業者にあるかどうかを見抜くために、このメールセミナー*実践【家づくりの知識読本】*で家づくりの基本を習得してください。
良心的かどうかは、お付き合いしてみなければ解りませんが、優れた技術力を持つための努力をしているところは、良心的と判断してほぼ間違いないと思います。
家の空気環境の悪さが原因のシックハウス、家の温熱環境の悪さ(温度差)が原因のヒートショックが、家と健康の問題としてマスコミ等で取り上げられる様になりました。
ヒートショックによる浴室等での死亡者数は、交通事故の死亡者数より多い年間一万数千人と言われ、事故死の半数以上は12〜3月の4カ月に集中しており、この寒い時期には、1日平均100人近くの方がヒートショックにより亡くなっている事になります。
家づくりの失敗では済まされない、あまりにもひどすぎる現実を少しでも多くの方に知ってもらいたい…このホームページを作った大きな理由のひとつです。
空気環境の悪い家・温熱環境の悪い家、これを、なぜ欠陥住宅と言わないのでしょう。
マスコミは「寒い浴室では、ヒートショックがあるので気を付けましょう」と言う報道の仕方です。「これは欠陥住宅だ!こんなことのない住宅を造れ!」と、報道すべきです。
マスコミは、レベルの低い受け狙いの欠陥住宅報道ばかりでなく、キチンと取材して報道してもらいたいものです。
ヒートショックを防ぐため、東京ガスや設備メーカーが、浴室及び脱衣所の暖房設備の宣伝をしていますが、光熱費が余分にかかるだけです。
こんなことをしなくても、家づくりの基本をキチンと造れば、空気環境・温熱環境の良い省エネの家が出来ることを、このメールセミナーで知ってください。
構造・基礎に関しては、法律(建築基準法)・建築士及び建築業界のノウハウが、現場でキチンと実現されれば問題ありません。
良好な空気環境・温熱環境を実現するための
断熱
・
気密
・
換気
及び基礎を支える
地盤
に関しては、プロの建築士及び建築業界で、具体的な正しい知識・ノウハウを理解している人は少なく、法律(建築基準法)も形だけ叉は何の基準もないのが現実です。
空気環境に付いては、建築基準法で換気の義務化の法律が出来ましたが、ピントはずれで単なる隙間風発生装置としか思えないようなものです。
温熱環境に付いては、何の法律もありません。
法律(建築基準法)は、最低限の基準(ピントはずれの基準もある)を決めているだけで、こんな程度の基準に適合していることを誇らしげに広告宣伝している程度の建築業者は、たいしたノウハウはないと思うべきでしょう。
家づくりの基本の知識を身に付けて、建築業者・営業マン・建築士に建築の現場又は完成建物を前にして、次の説明を求ましょう。
・ 床の断熱・気密は、どのようになるのですか?(どのように造ってあるのですか?)
・ 壁の断熱・気密は、どのようになるのですか?(どのように造ってあるのですか?)
・ 天井の断熱・気密は、どのようになるのですか?(どのように造ってあるのですか?)
・ 屋根の断熱・気密は、どのようになるのですか?(どのように造ってあるのですか?)
・ この家の換気は、どのようになるのですか?(どのようになっているのですか?)
詳しくは、メールセミナーで説明(簡単です)しますが、説明された内容を自分で図にすると良く解ります(説明者が図に書いて説明してくれることもあるでしょう)。
この説明を受けた内容が家づくりの基本の情報で、これを集めることにより比較・判断が自分で出来るようになります。
この質問自体が、技術力のないことを見抜く踏絵のようなもので、説明を求めた時の相手の受け方・態度で、技術力のない相手は簡単に見抜くことが出来るはずですので、家づくりの基本の情報対象からはずしましょう。
実際の家づくりの図面作成や現場で形にする職人の技は、あたりまえの事ですが、私に頑張ってやってみろと言われてもとてもできるものではありませんが、
家づくりの基本の知識は、解ってしまえば拍子抜けのするくらい簡単なことです
。
実際にお住まいになっているお宅を訪問して、住み心地・使い勝手など の生の声を聞くことは、住む人によって評価の違いはありますが、住宅 展示場の見学と違い、具体的で参考になることがたくさんあるはずです。
「お客様宅訪問」は、住んでいる方の生の声を聞くことが目的です。 建築の専門的なことは、私が補足説明しますが、できるだけ控えたいと 思っていますので、住んでいる方に直接聞いてください。
夏:熱帯夜の住み心地? 冷房の不快感? 足元が冷えないか?
冬:足元が寒く顔が暑くないか? WC・廊下・浴室は暖かいか?
梅雨時の住み心地?
冷暖房の光熱費どのくらいかかるか?
オール電化の電気代はどのくらいか?
電気温水器・IH調理器の使い勝手?
結露は発生しないか?
間取りで良かったところ失敗したところ?
・訪問先お宅のご都合がありますので、訪問日の調整・予約が必要です。
・訪問日の調整は、電話にて打合せさせていただきます。
・ひとり歩きをする小さなお子様の同行はご遠慮いただいています。
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